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福岡まなびラボ公開セミナー「Co-Innovation Universityの挑戦から考える、未来の大学と学び」(7月15日)のご案内

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福岡未来創造プラットフォーム(福岡まなびラボ)の主催で「未来の大学」をテーマにしたイベントを開催します。

福岡まなびラボでは、毎月1回、大学・企業・自治体・NPO法人・大学生などの幅広い参加者が集まり、「福岡の未来の学び」をテーマとした対話と学び合いの場をひらいています。

7月は、今年4月に岐阜県飛騨市を拠点に開学したCo-Innovation University(CoIU)の共創学部准教授・平田麻莉さんをお招きして、公開セミナー(オンライン)を開催します。

「日本版ミネルバ大学」とも称されるCoIUでは、新たな大学の可能性を切り拓く挑戦が進められています。学生一人ひとりが自分だけの問いを育てる「問いからはじまる学び」、2年次から全国各地に移住して実践プロジェクトに取り組む型破りなカリキュラム、そして大学・高校・地域・企業が垣根を越えて学びを支える教育エコシステムなど、従来の大学の枠組みにとらわれない、様々な先進的な取組が展開されています。

今回のイベントでは、平田さんにCoIUの挑戦事例についてお話いただいた上で、未来の大学や学びの可能性について参加者の皆さまと一緒に考えたいと思います。

どなたでも参加できますので、ぜひお気軽にお申込み・ご参加ください。また、本プラットフォームでは、大学生自身が「こうあってほしい大学や学びの未来」を考え、提案していく取組を始めていますので、このような取組に関心がある学生の方も、ぜひご参加ください!

イベントに申し込む

イベント概要

日時
2026年7月15日(水)19時00分~20時30分(開場18時45分)
場所
オンライン(Zoom)
参加費
無料
対象
テーマに関心のあるすべての方
※本イベントはプラットフォーム加盟機関の学生・教員・職員に限らず、どなたでもご参加いただけます。
締切
7月14日(火)17時
主催
福岡未来創造プラットフォーム
企画
福岡まなびラボ

登壇者

Co-Innovation University 共創学部准教授
一般社団法人フリーランス協会 代表理事
慶應義塾大学グローバルリサーチインスティテュート 特任助教
株式会社アークレブ 取締役/共同創業者

平田麻莉(ひらた まり)さん

慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス(SFC)在学中に、PR会社ビルコムの創業期に参画。ノースウェスタン大学ケロッグ経営大学院への交換留学を経て、慶應義塾大学大学院経営管理研究科を修了。2017年には、全員が複業で活動する非営利の当事者団体フリーランス協会を設立。広報や事業づくりという分野を軸として、壮大なフィールドワークと称してさまざまな挑戦を繰り返しながら、実践で得た知見を構造化、体系化していくことに意義と面白さを感じ、非営利団体、株式会社、個人会社、大学と、組織の枠を超えて活動するパラレルワーカーとして、広報や事業づくりを軸に多様な挑戦を続けている。パワーママプロジェクト「ワーママ・オブ・ザ・イヤー2015」、日経WOMAN「ウーマン・オブ・ザ・イヤー2020」受賞。

慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス(SFC)在学中に、PR会社ビルコムの創業期に参画。ノースウェスタン大学ケロッグ経営大学院への交換留学を経て、慶應義塾大学大学院経営管理研究科を修了。2017年には、全員が複業で活動する非営利の当事者団体フリーランス協会を設立。広報や事業づくりという分野を軸として、壮大なフィールドワークと称してさまざまな挑戦を繰り返しながら、実践で得た知見を構造化、体系化していくことに意義と面白さを感じ、非営利団体、株式会社、個人会社、大学と、組織の枠を超えて活動するパラレルワーカーとして、広報や事業づくりを軸に多様な挑戦を続けている。パワーママプロジェクト「ワーママ・オブ・ザ・イヤー2015」、日経WOMAN「ウーマン・オブ・ザ・イヤー2020」受賞。

福岡県中小企業経営者協会連合会 専務理事

古賀 正博(こが まさひろ)さん

1991年九州松下電器に入社。以来20年にわたりパナソニックグループで人事関連業務に従事。2010年福岡中⼩企業経営者協会に⼊職。日本における教育スタイルの改革を目指し、実践型インターンシップやPBLなど社会連携教育を強く推奨。「Liberal ArtsProgram for Leaders」、「失敗から学ぶリモートアカデミーRE:ROAD」はじめ、中学生~大学生~社会人まで世代やセクターを超えた社会連携教育のプロデュースを数々行う。九州大学非常勤講師等、教育・就職関連機関を中心に様々な立場の職を務める。

1991年九州松下電器に入社。以来20年にわたりパナソニックグループで人事関連業務に従事。2010年福岡中⼩企業経営者協会に⼊職。日本における教育スタイルの改革を目指し、実践型インターンシップやPBLなど社会連携教育を強く推奨。「Liberal ArtsProgram for Leaders」、「失敗から学ぶリモートアカデミーRE:ROAD」はじめ、中学生~大学生~社会人まで世代やセクターを超えた社会連携教育のプロデュースを数々行う。九州大学非常勤講師等、教育・就職関連機関を中心に様々な立場の職を務める。

レイク沙羅(れいく さら)さん

福岡で生まれ育つ。生まれた状況による格差や不平等を減らすことを目指して気候変動の解決を志す。気候変動の解決のために、議論や対話ができる土台の必要性を感じ、日本の教育の在り方を再考することに興味を持つ。九州大学共創学部を卒業後、スウェーデンにて、ストックホルム・レジリエンス・センターの開講する修士課程でサステナビリティ科学を学んでいる。

福岡で生まれ育つ。生まれた状況による格差や不平等を減らすことを目指して気候変動の解決を志す。気候変動の解決のために、議論や対話ができる土台の必要性を感じ、日本の教育の在り方を再考することに興味を持つ。九州大学共創学部を卒業後、スウェーデンにて、ストックホルム・レジリエンス・センターの開講する修士課程でサステナビリティ科学を学んでいる。

お問い合わせ

福岡大学 社会連携センター

[mail] koyu@adm.fukuoka-u.ac.jp

[TEL]   092-871-6631(代) 内線2042,2043