お知らせ&トピックス

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令和7年度「福岡よか未来プロジェクト」について

福岡未来創造プラットフォームでは、令和7年度に「福岡よか未来プロジェクト」を募集し、4件のプロジェクトを採択しました。
本プロジェクトは、加盟機関同士の連携による取組を支援し、組織の枠を越えた交流を促進することを目的として、令和3年度より毎年度実施され、大学の発展や地域活性化、まちづくりに寄与する取組を資金面および広報面から支援しています。

令和7年度 採択プロジェクト開催報告(4件)

令和7年度採択プロジェクト4件の開催報告を掲載しています。あわせて、各プロジェクトの概要や活動の様子、実施体制などをご覧いただけます。

境界線を越える〜中村哲さんと小松由佳さんの仕事から考える現場と私〜 <新規>

■概 要

ドキュメンタリーフォトグラファー・小松由佳氏を招いた講演会を通じて、戦争・紛争、難民問題、異文化共生などの国際的課題への理解を深めることを目的としたプロジェクトです。
現地取材に基づく小松氏の視点を通して、参加者がこれらの問題を自分ごととして捉え、多様性を尊重する社会のあり方を考える機会を創出します。
本講演会は学生と地域社会に開かれた形で実施し、学びの深化と大学と地域の連携促進を目指します。

■実施体制

・代表者:九州大学共創学部 学生 阪井 翔大 氏
・構成員:教員1名(西南学院大学)、学生8名(九州大学、西南学院大学)
・交流者数:61人

■活動の様子

■開催報告資料

多様な市民参加を通じた探究および学習の仕組みづくり <継続>

■概 要

高校・大学・地域が連携し、「貢献型シチズンサイエンス」と探究学習を融合した新たな学びの仕組みを構築するプロジェクトです。
研究者の指導のもと高校生がデータ収集などに参加することで、探究学習の質を高めるとともに、教員や学校のリソース不足といった課題の解消を目指します。
さらに、公開講座や地域連携を通じて大学の専門知を社会に還元し、市民が学問に参加する機会を広げながら、地域全体に「探究する文化」の醸成を図ります。

■実施体制

・代表者:福岡大学商学部教授 森田 泰暢 氏
     日本経済大学経済学部教授 竹川 克幸 氏
・構成員:教員6名(九州大学、日本経済大学、福岡大学)、学生3名(福岡大学)
・交流者数:47人

■活動の様子

■開催報告資料

かがく夏まつり2025 <継続>

■概要

理科や科学技術に関する実験・工作を体験できる「かがく夏まつり」を通じて、子どもたちに科学の楽しさを伝える市民参加型の体験イベントです。
大学生や高校生が指導役となり、親子で気軽に参加できる体験の場を提供することで、理科への興味関心を育むとともに、学生同士の交流や成長にもつなげます。
本イベントは、福岡都市圏の大学、中・高等学校と福岡市科学館が連携して継続的に実施しており、地域における科学教育の充実と「理科好き」を育てるまちづくりへの貢献を目指します。

■実施体制

・代表者:福岡大学理学部教授 松岡 雅忠 氏
・構成員:教員6名(西南学院大学、第一薬科大学、福岡工業大学、福岡大学)
・交流者数:306人

■活動の様子

■開催報告資料

美華音-Mihane-振袖を諦めない選択を <継続>

■概要

さまざまな事情により振袖の着用を諦めざるを得なかった女性に対し、前撮り・後撮りの機会を提供し、成人の節目を祝う体験を届けるプロジェクトです。
振袖を通じて「大切にされる経験」と自己肯定感を育むことで、将来に向けて前向きに行動するきっかけづくりを目指します。
また、学生・福祉関係者・美容や撮影の専門職など多様な主体が連携し、支援の輪を広げるとともに、社会全体で支え合う意識の醸成に寄与します。

■実施体制

・代表者:社会福祉法人 四季の会 前田 茉奈 氏
・構成員:学生6名(筑紫女学園大学、福岡工業大学、令和健康科学大学)
・交流者数:39人

■活動の様子


■開催報告資料

令和7年度募集について

令和7年度の募集概要については、以下のリンクからご確認ください。
▶ 令和7年度募集要項・応募方法はこちら

過去のプロジェクト概要(令和6年度以前)

過去に実施したプロジェクトの概要や開催報告は、以下のリンクよりご覧いただけます。
▶ 過去のプロジェクト一覧はこちら

お問合せ先

福岡大学 社会連携センター
 TEL:092-871-6631(代) 内線2042
 E-mail:koyu@adm.fukuoka-u.ac.jp